
ふじむら歯科医院の日々
by fuji-dent
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感無量

ついに女子サッカー、なでしこ日本が頂点に立ちました。
勝つ目はあると思っていましたが、リードされた時、特に延長戦の時には、正直ここまでか・・・と覚悟しました。
再度の同点に持ち込んだ、コーナーキックからの澤の右足アウトサイドのボレーシュート、キッカーの宮間選手は、メキシコ戦のイメージで蹴ったらしいのですが、「少し低く行った」という試合後のコメントでした。しかしおそらくキックがイメージ通りに行って、メキシコ戦と同じヘディングだったらアメリカは角度を予測でき、守備網をくぐり抜ける事はなく、おそらく入らなかったと思うのです。右足アウトのキックだから(キックで来るとの)予測が難しくしかもスピードがあり、ゴールネットに突き刺さったような気がしています。しかもあのキックは難しい。あの角度にもう一度蹴れと言われてもなかなかできないでしょう。
宮間のキックが低く行った偶然、澤のキックがこれ以上ない角度で飛んだことが同点に結びついたと言えるでしょう。
意外に選手は涙を見せず、少し拍子抜け。取りたい取りたいとずっと思い、何度も跳ね返されてきたのなら涙が出たのかもしれませんが、おそらく想像もできない結果だったのかもしれません。こちらばかりが感激で涙ぐんでいました。
歓喜のシーンはいつまでも見ていたいものです。同時刻に行われていたコパアメリカの準々決勝でブラジルが同じくPK戦になり、負けそうになっていても、2画面にして、目線はなでしこに行っていました。ブラジルは誰がPK外したのかも覚えていません。

滅多にない歓喜のシーン、幾ら見ても見飽きることがなく、そのままずっとNHK、フジテレビを見続けていました。
夜はいただきものの、雫石川天然鮎、炭火で焼いておいしく食べました。ごちそうさまでした。

by fuji-dent
| 2011-07-19 11:12
| スポーツ
