
ふじむら歯科医院の日々
by fuji-dent
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日本歯科医学会研修 秋田県歯科医師会にて
昨日は3週続けての日曜研修の最後、秋田県歯科医師会で行われた「日本歯科医学会平成25年度学術講演会」に出かけました。10時開始なのですが何人来るか分からず、駐車場がいっぱいになる可能性があるということが主催者から事前にFAXで来ていたので、盛岡を朝7時頃出ました。到着は9時過ぎ。車は3台目で楽々セーフでした。
講師はボクが火曜会に入るきっかけを作って下さった宮地建夫先生、そして日大の小木曽先生、そして明海大学の申先生の3名。豪華な講師のお話を無料で聞けるのは日本最大の会員数を誇る日本歯科医学会のおかげです。この会には今まで、「役にも立たない雑誌を毎年作り続けている」という評価をしていましたが、新会長になられた住友先生のご挨拶をお聞きするにつけ、新体制の意欲が感じられました。
この日盛岡では、母校岩手医大と米国ハーバード大のジョイント講演会、なるものが予定されていて、母校の今後を左右するハーバード大との提携の成果を知りたくもありましたが、大学の考えるインターディシプナリーの治療計画は、現実と乖離しているだろうとしか考えられず、秋田の方を選びました。ボクの判断が正解かどうかはあとで聞いてみます(笑)
さて講演の中から、宮地先生からは、自院での経過記録整理の大切さを再認識させられました(これは熊本県の林先生にも教わりました)。カマーの分類をもう少し自分なりに整理してみようと思いました。
小木曽先生からは水酸化カルシウムについて、そして申先生には今回も多くのことを教わりました。申先生は「今日本の教授の中で唯一臨床家を呼べる講演ができる人」というのがボクの評価です。声の抑揚も良くいつも聞き惚れてしまいます。質問にも答えていただきまた多くのものを得ることができました。運営にあたられた秋田県歯科医師会の方々に感謝します。
会場には同級生の斎藤君も来ていて、久しぶりに3人での記念撮影をしました。
本日写真を見て、減量が必要と認識するとともに、今後はネクタイの曲がりにも気をつけようと思いました。
講師はボクが火曜会に入るきっかけを作って下さった宮地建夫先生、そして日大の小木曽先生、そして明海大学の申先生の3名。豪華な講師のお話を無料で聞けるのは日本最大の会員数を誇る日本歯科医学会のおかげです。この会には今まで、「役にも立たない雑誌を毎年作り続けている」という評価をしていましたが、新会長になられた住友先生のご挨拶をお聞きするにつけ、新体制の意欲が感じられました。
この日盛岡では、母校岩手医大と米国ハーバード大のジョイント講演会、なるものが予定されていて、母校の今後を左右するハーバード大との提携の成果を知りたくもありましたが、大学の考えるインターディシプナリーの治療計画は、現実と乖離しているだろうとしか考えられず、秋田の方を選びました。ボクの判断が正解かどうかはあとで聞いてみます(笑)
さて講演の中から、宮地先生からは、自院での経過記録整理の大切さを再認識させられました(これは熊本県の林先生にも教わりました)。カマーの分類をもう少し自分なりに整理してみようと思いました。
小木曽先生からは水酸化カルシウムについて、そして申先生には今回も多くのことを教わりました。申先生は「今日本の教授の中で唯一臨床家を呼べる講演ができる人」というのがボクの評価です。声の抑揚も良くいつも聞き惚れてしまいます。質問にも答えていただきまた多くのものを得ることができました。運営にあたられた秋田県歯科医師会の方々に感謝します。
会場には同級生の斎藤君も来ていて、久しぶりに3人での記念撮影をしました。
本日写真を見て、減量が必要と認識するとともに、今後はネクタイの曲がりにも気をつけようと思いました。

by fuji-dent
| 2013-09-09 19:18
| 学術研修
