
ふじむら歯科医院の日々
by fuji-dent
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第37回臨床歯科を語る会参加
7月7日(金)から9日(日)まで府中市、クロスウェーブ府中にて行われた「第37回 臨床歯科を語る会」に参加して来ました。北は北海道から南は熊本まで、200人ばかりの歯科開業医が二泊三日間寝食を共にしながら、歯科臨床を語り合う、という会で僕はおそらく32回目の参加と思います。
歯科雑誌執筆者や有名セミナー講師がごろごろ、高いレベルの症例報告に驚かされます。歯科治療は個人の診断に基づいて行われていますから、いろいろな治療方法があるわけですが、通常は抜歯と思われるような歯でも、「あらゆる手段を使ってとことん大切にする」という共通姿勢が貫かれており、現在巷で氾濫する「安易に抜歯をしインプラントを勧める」という歯科医は一人も居りません。
とは言っても、そういう姿勢に欠ける輩が多いのか、あいにく地元岩手県からの参加者はまた今年も僕一人。地元で話が合わないはずです。



開業33年目、経過の長い症例が続々。
「やったときばかり喜ぶのでは無く、如何に長持ちさせるか?という方が大事」
ということを分かっている歯科医師には評価される機会もあるかもしれません。
今夏は「お勉強」の機会が多く7/29(土)、8/5(土)と2週続けて土曜休みになります。患者さんにはご不便をおかけしますが、何とぞご協力をお願いいたします。
今年の4月末で医院を閉院なさった京橋の金子一芳先生。
(私の臨床にかなりの影響を与えました。恩師と勝手に思っております)
84才、相変わらずお元気で怖かった。
(2年後追記 どうもこの時86才だったらしい・・・)
by fuji-dent
| 2017-07-11 19:43
| 学術研修

