
ふじむら歯科医院の日々
by fuji-dent
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歯型の採り方の工夫
歯のかぶせものは全てオーダーメイドでしかも手作りです。こだわればきりがありません。
その一例が印象採得です。印象採得というのは、歯を削った後にする、歯の型取りのことですが、特に審美歯科のようにいかにも自分の歯のように見せたい修復の時などに、歯ぐきの内側まで型どりをしなくてはならない時があります。これがなかなか難しいのです。
当院では高度な審美性を要求される時には、「レジン個歯トレー+シリコン印象法」という方法で型取りをしています。これはとても精密な型が取れますが、時間がかかる方法なのでセラミック冠のような保険外の治療にしか用いることは出来ませんが、応用して25年以上、信頼のおける方法と思っています。
当院の方法は補綴臨床という、歯科医向けの専門誌で紹介されています。
1994年に出版され、材料の進歩で少しグレードアップしていますが、今でも基本的にはこの方法で行っています。
この本はその後韓国語にも翻訳され、韓国人のメールフレンドから、「"Impression Taking"(日本語で印象採得)という本に(私の)名前が載っていた」と後で教えてもらいました。物価の違いもありましたが、韓国語分の印税はテレホンカード1枚でした。

その一例が印象採得です。印象採得というのは、歯を削った後にする、歯の型取りのことですが、特に審美歯科のようにいかにも自分の歯のように見せたい修復の時などに、歯ぐきの内側まで型どりをしなくてはならない時があります。これがなかなか難しいのです。
当院では高度な審美性を要求される時には、「レジン個歯トレー+シリコン印象法」という方法で型取りをしています。これはとても精密な型が取れますが、時間がかかる方法なのでセラミック冠のような保険外の治療にしか用いることは出来ませんが、応用して25年以上、信頼のおける方法と思っています。
当院の方法は補綴臨床という、歯科医向けの専門誌で紹介されています。1994年に出版され、材料の進歩で少しグレードアップしていますが、今でも基本的にはこの方法で行っています。
この本はその後韓国語にも翻訳され、韓国人のメールフレンドから、「"Impression Taking"(日本語で印象採得)という本に(私の)名前が載っていた」と後で教えてもらいました。物価の違いもありましたが、韓国語分の印税はテレホンカード1枚でした。

by fuji-dent
| 2007-12-11 18:37
| 歯科臨床ファイル
