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ふじむら歯科医院の日々


by fuji-dent

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カテゴリ:スポーツ( 34 )

喧しいサッカー談義 1982スペイン大会での談合試合「ヒホンの恥」

 先日の代表チーム、最終戦の最後の戦い方について、海外メディアも含め喧しい。驚くことに、近所の指圧院で加療してもらっている最中、80を過ぎたおばあちゃん達までが揉んでもらいながら、「ああだこうだ」とあちこちでマッサージ師と会話をしていた。感想もそうだが、一人暮らしのおばあちゃん達が深夜2時までTVを見ていたことにも感心した。
 こういう戦い方は大きな大会ではよくある話だが、昔もっとひどいのもあったことを思い出した。1982年スペイン大会のグループ最終戦である。最終戦を前に3チームにグループステージ突破の可能性があった。いろいろと状況を書いていたが、この試合そのものの名前でWikipedia項目があったので、そちらの方を引用しておく。

 以下はWiki 「1982ワールドカップ西ドイツオーストリア」から引用
 「1次リーグ・グループ2の西ドイツ対オーストリア戦では談合試合が行われ、物議を醸した。アルジェリアに第1戦で敗れている西ドイツは欧州予選同組で2勝しているオーストリアに勝利することが突破への必要十分条件であったが、西ドイツの勝利が2点差以内ならば両チーム揃って得失点差でアルジェリアを上回り、次のラウンドに進めることが分かっていた。アルジェリアは既に前日で最後の試合を終えており、次のラウンドの進出に影響を与えることは出来なかった。西ドイツは試合開始早々に1点を決め、その後両チームはロングボールの応酬を行い、結果的に得失点差でアルジェリアが敗退した。この試合は開催地となった地名から「ヒホンの恥」と呼ばれている。」

 今回とは微妙に状況は違うが、TVで見ていて、最後30分以上に渡ってボール回しをしていたように記憶している。先発を6人も替え、批判覚悟で最後この作戦を取った西野の度胸には感心した。賞金が13億増えるのに加え、もう一試合代表の試合が増えることを素直に喜びたい。



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by fuji-dent | 2018-06-30 12:29 | スポーツ

満開の桜の中の通勤walking

いい天気の今朝、土日の食い過ぎを反省し、当地ほぼ満開の桜を眺めながら、気持ちよく通勤しました。最初のあさ開の桜は撮り忘れてしまいましたが、その後は左上から八幡宮、付小、中津川沿い、盛岡城趾公園、そして杜陵小。今朝は多めの7700歩です。
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by fuji-dent | 2017-04-24 17:30 | スポーツ

山形で芋煮会

 昨秋、旧来の友人でインプラント治療の大家、山形市のT木先生と仙台でお会いし、酒を飲みながら二人でじっくり臨床談話をしたのはとても有意義な時間であった。またあのような時間が持てないか、と土曜の診療を1時間繰り上げさせてもらって山形に向かい、診療室の見学がてらまた一杯やる事にしました。
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臨床談義やら趣味の話など、おいしい山形のお酒とともに頂戴し、解散しましたが、直後「秘密の県民ショー」で目にしていた山形名物「肉そば」の文字に、(イケナイ・・・)と分かってはいても、体は自然に反応してしまったのでした。
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by fuji-dent | 2016-10-03 18:21 | スポーツ

盛岡・北上川ゴムボート川下り大会初参加

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盛岡市を川から見てみたいという思いで参加した川下り。二人での参加なので、いつか親子でという希望でしたが、長男には振られやっと心優しい次男が「ウン」と言ってくれて初参加となりました。レース中に写真を撮りたくても漕ぐ手を休めればすぐボートは回転。のんびりしていれば変な方向に寄ってしまうし、なかなか難しいものでした。 
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 次男も頑張って漕いではいるのですが、私の方が漕ぐ効率がいいと見えてすぐボートは次男の方向へ回転してしまいます。だいぶ無駄が多い時間でした。「もっと漕げ漕げ」と親に言われ、泣きそうになっていた次男も、ゴール地点の開運橋した後はすっかり気を良くして「楽しい」の連発。写真や動画も撮りました。不来方橋の上から、今回お世話になったTacoクルーとともに。
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最後明治橋のフォールを下った後、ボクがボート外に投げ出され、200mはボートに掴まって下りました。
終了後の川原でのBBQ。とても楽しくって飲み過ぎ、疲れもあって翌日まで11時間爆睡でした。総合202位、親子の部15位でした。
次男は来年もやりたいっていうのかしら?
でもこちらも還暦ですが・・・。盛岡・北上川ゴムボート川下り大会初参加_f0154626_13314775.jpg盛岡・北上川ゴムボート川下り大会初参加_f0154626_13313047.jpg
by fuji-dent | 2014-07-27 09:00 | スポーツ

メルケル首相とシュバインシュタイガー

 好試合続出だった2014FIFAワールドカップが今朝、ドイツの優勝で幕を閉じました。
延長のため出勤時間と重なって、表彰式はビデオでのお楽しみとなりましたが、何と言っても表彰台でのメルケル首相とシュバインシュタイガーのツーショットが楽しみです。(写真はロイター)
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この二人が表彰台でまみえたのは記憶が正しければ、2006ドイツW杯3位の表彰台。その後2008Euroでは前の試合で退場となり出場停止のシュバインシュタイガーを貴賓席の隣に座らせお説教したり、その後準優勝メダル授与、2010南アW杯での3位メダル、UEFAチャンピオンズリーグ、バイエルンミュンヘンの優勝メダル、そして今回の優勝メダルとなります。
 昔のいくつかの画像を拾って組んでみました。
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 シュバインシュタイガー選手。2006年日本代表とのW杯直前の練習マッチでガンバの加地選手にタックルのやり返しをして怪我をさせたやんちゃ坊主も30歳になりました。思えば一国の(サッカー好き)首相との、何という幸せな時間だったのかと思うばかりです。
by fuji-dent | 2014-07-14 14:48 | スポーツ

12月2日 キ・ツ・イ!

 体重を減らすために、運動が必要とは分かっているのですが、ただ走ったり、ジムでの筋トレなどは、どうもボクには魅力的には思えず、通勤時の遠回りぐらいが関の山。そのためかこの2ヶ月近くさっぱり体重が変わりません。
 それでも球技、特に昔やっていたサッカーや3ヶ月ほどやってみたテニスでボールを追っかけるのは、夢中なだけに結構できることを思い出し、ネットで見つけた大人のサッカー教室なるものに参加してみることにしました。主催はグルージャ盛岡、昨日今度発足のJ3最後の加盟チームに選んでいただいたサッカーチームです(別項で紹介)。
 午後7時半からの教室。
「サッカーに興味を持ちつつも今まで実際にプレーするチャンスがなかった人、お子さんがサッカーを始めたのをきっかけにサッカーに夢中になった人、多くの人と楽しくサッカーしたい人」
と参加募集のタグに書いてありました。
 けがが怖いので入念なストレッチ。足のストレッチすら何年ぶりだろうか?参加者を見ると確かにやったことはなさそうな人もいましたが、年は群を抜いて最年長。 
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グループでのリフティングのときは相当きつかったが何とか完走。数日間は下半身が壊れていました。

 それでも昔を思い出し、相当な充実感がありました。また体がなまる前にやりたい。で、次の教室の予定日が所用と重なったので、もう少し楽な教室はないかと探してみると、
 「月曜日は初級・中級個サルになりますので、ボールの蹴り方からドリブルの方法、パスやトラップや試合中の動き方等々、基礎からスタッフが丁寧に教えながら楽しくフットサルをします。初心者の方や、女性の方、初めてボールを蹴る方もお待ちしております。」
 と書いてある魅力的な教室がありました。
これなら前より楽なのではないか? 終了時間は22時と遅いがシャワー室もある。
ということで、矢巾町のフットサル場、午後8時からのコースに参加してみました。

 ガーン!
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先日参加した大人のサッカー教室よりさらに年齢が若い。参加者の2/3が20歳代、他が30代前半と見えました。
・・・・・まあ、それでもボール扱いが下手なのかもしれないしな・・・と、敵前逃亡したい気持ちをやっと抑え参加しましたが、そのささやかな願いは無惨にも打ち砕かれることになるのです。
 やったことも無いウォーミングアップ。59歳目前の老兵は戸惑うばかり。その後の2人一組でのパス練習。若者とやったらどうなるかワカラン。何とか女性を一人捕まえました。
 トラップの仕方も限定、右に左に。インサイドキック、アウトサイドキック、さらにフットサル特有のトウキックでのパス。大学に入ってからボールを蹴る者もいた、私の現役当時の歯科大学サッカー部の練習より高度だ。太ももが肉離れ寸前でした。
 最後に3チームに分かれてのゲーム。みんなうまい!およそ10年前、スポ小の子どもとのミニゲームがちょうど技量的には良かった。それから全く運動もしなかったロートルがチームの役に立つはずも無く、女性よりはマシという程度。迷惑のかけっぱなしでしたが22時までのスケジュールを無事消化。
はっきり言って、「初めてボールを蹴る」人は単独参加は無理です。誰かペアを組む人を確保して
参加した方がいい。


 その後記念撮影。その日のフットサル教室「フッ★レ盛岡」のスタッフブログ
「初めて参加した人」とはボクのこと。実年齢を言ったが、どうも信じてもらえない(プレーが、というのではなく、若く見られるため)。集合写真後列左端がボクです。(顔を見せたかったが「全員コーンをかぶってみよう」と誰かが言ったので・・・)
 帰りしな、特に巧いボール扱いをしていた若者に年齢を聞きました。
「二十歳です」
・・・・・・・・・
 サッカーは走る距離は長いが、あれで意外と休める。特にOBとして試合に参加する分には、「強かった頃の大先輩」なのでサボりも許されますし楽しいポジションが用意されています。しかしフットサルは人数が少ない分だけ休憩することが許されませんし、見ず知らずの人たちとのプレーはなおさらです。
 フットサルはボクのような年齢の者が、運動不足解消に選ぶスポーツではなく、細かな素早い動きが要求される大変なスポーツでした。まして若者とのプレーなど・・・。
 まあ、体重は翌朝確かに減っていましたが・・・。
by fuji-dent | 2013-12-03 10:49 | スポーツ

MVP ハヤブサ

 
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サッカーネタばかりで恐縮ですが、スペイン戦、点を入れたのは大津でも、MVPは何と言ってもこの永井謙佑君です。彼の猛烈なスピードはごらんの通りで、アジア大会で優勝、MVP、得点王になった時、永井の時代が来るものと思っていました。それがさっぱり代表にも呼ばれないしU23では途中出場ばかり。体力がないわけでもないのに何ともったいないことをするなあと思っていました。
 長男に聞くと陰の愛称は「ハヤブサ」だそうです。「早くてブサ・・」というひどい話ですが昨秋美人の奥さんと結婚しています。(余談)試合後の談話を聞いた限りでは性格も良さそうで好青年。
 今までも快足FWは居ました。古くは杉山、高田、岡野、最近では平井将生あたりかと思いますが、杉山を除き足元が弱いと感じています。しかしこの永井は周りも見れるし、結構シュートの確実性を持っています。
 オリンピックが終わったら海外からのオファーは間違いないでしょう。
オリンピック期間は、ケガ、それから相手DFともめてのイエローカードだけ気をつけて欲しいと思っています。ゴールゲッターの理想である、いわゆる「冷静な殺し屋」に成長してほしいものです。
by fuji-dent | 2012-07-28 17:30 | スポーツ

何とステキな人

   ここに立てるのは選ばれた18人だけ。
   大切な思いや大切な人たちがいて、私たちは戦っている。
   ここからの6試合、お互いのために戦おう。
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 なでしこキャプテン、宮間あやがロッカールームで選手にかけた言葉だそうだ。

 昨年のワールドカップ決勝、PK戦に勝ち大騒ぎする選手たち(当たり前だが)から一人離れ、アメリカのGKソロ選手に声をかけに行ったことといい、昨年以来出てくるコメントはどれも謙虚かつ自信にあふれたもので感動する。男子顔負けの卓越した技術もそうだが、この精神の健全さには頭が下がる。
 Wikipediaを見ると、お父上は習志野が全国優勝した時のメンバーで、読売クラブにも居たということだ。年齢はほぼ近い。このようなお子さんに育てたご両親に心から敬意を表するとともに、いつかサッカーを離れても、幸多い人生になりますようにと願うばかりだ。

 サア、今晩も応援だ!
by fuji-dent | 2012-07-28 13:51 | スポーツ

全国高等学校校長会会長 及川良一先生

 昨日は見落としてしまったのですが、岩手日報に上記記事が載っていたということを、中学、高校、大学、私のサッカー部人生全てで先輩キャプテンだった同業のA先生が伝えてくれました。
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 及川良一さん、厨中から入ってきた、高校のサッカー部の一学年上でキャプテンをした方でした。高一の時の春の合宿で、態度を改めろ、と、きつい一言をいただいたのを覚えていますが、とても好かれる方でした。
「藤村、キックするときの足の振りを小さくしろ!」と指導いただきましたが、スピード、体力が不足、ご迷惑のかけっぱなしでした。
 それでも新チームのレギュラーに、下の学年から抜擢していただきました。練習が終わったあと、グラウンドに残れと言われ、暗いグラウンドに残っていたら、
「これこれこういう理由でお前を使う」
「はい!」
 一つ上の学年は、途中で止めていく人が続出し、人数が少ないこともあったのですが、それでも先輩から信じていただき使っていただけたことは、自分の人生で一番嬉しかったことかもしれません。地方予選PK戦を経て、県大会に行くことが決まった試合後、母校に戻る途中にあった私の家に、
「オイお前のところ寄ってもいいか? いい?良し、これからみんなで藤村の家に寄っていくゾ」
ということになって20人ぐらい(イヤもっと居たかな?)が来てくれたことを思い出します。
 進学校のため3年は(インターハイ出場がなければ)6月で終了、我が校だけ2年生だけで出場した県民体育大会で準優勝しました。決勝進出校が東北大会に行くのですが、大会本部から、「2年生だけの参加はまかり成らん。」と言われ、及川さんに一人だけ参加してもらいました。ですから、一番長く一緒にサッカーした先輩だったかな?関連記事
 だいぶ長いこと何をしているのか、一つ上の学年ではわからなかったようですが、10年ほど前、当時のサッカー部員前後4学年ほどで集まろう、ということになり幹事を引き受け、あちこち電話をかけ、苦労の末に見つけ出して連絡を取り、イベントに参加してもらったことが思い出されます。サッカーではさっぱりでしたが、これはお役に立てたかなぁ・・・

 ご活躍をお祈りいたします。
by fuji-dent | 2012-07-23 17:23 | スポーツ

Euro2012 スペインの優勝

 
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 (著作権の問題もあるのでiPhoneにてTV画面を撮影)
 日本時間の6月9日より始まったEuro2012Poland-Ukraineも今朝の決勝を持って幕を閉じた。この間早寝をして試合のある日はほぼ3時半から4時には起床。Liveでたっぷり鑑賞した。この間、地上波の放送がない日にはwowwowを見るために、長男が帰省し13日間家にいたり、小6の次男も後半はほぼ4時前には起床できるようになったりと、我が家の一大イベントでもあった。
 小6の次男が指揮を執り、私、長男、次男で予選リーグから全ての試合の予想を立てさせられ、決勝トーナメントからはスコア予想まで義務づけられた。優勝はドイツとしたのが私と次男、長男はスペインであったが、サッカーをしているわけでもなく耳学問に過ぎない次男がベスト4を全て当てたのには驚いた。(ちなみに次男は前回ワールドカップのウルグアイの快進撃も予想していた。)
 スペインの優勝はともかく、決勝4−0というスコアはおそらく誰も予想できなかったと思う。私もビジャ、プジョルがケガで出られないスペインに優勝の目はないと思っていたから、スペインの層の厚さには驚いた。しかし、サッカー雑誌をバイブルのように読み込んでいる我が息子たちには、ある意味当然の結果だったようだ。
 スペインのサッカーは技術に裏付けされている。彼らはどこの国よりボール扱いに長けている。体格的な面から、日本のお手本という向きもあるが、あのレベルに追いつくのは容易ではない。
 昨夜は8時には布団に入ったが、今日からは普通の生活に戻ろう。
by fuji-dent | 2012-07-02 19:07 | スポーツ