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  <title>ふじむら歯科医院　ブログ:経過観察</title>
  <category scheme="http://fujident.exblog.jp/i9/" term="経過観察" label="経過観察"></category>
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  <author><name>fuji-dent</name></author>
  <tabline>ふじむら歯科医院の日々</tabline>
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    <title>日々の臨床</title>
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    <author><name>fuji-dent</name></author>
    <dc:subject>経過観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　３月９日仙台、３月16日東京と２週続けてお勉強でした。
　アインシュタインの言葉にこういうものがあります。
　　　「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるかを思い知らされる。
　　　　自分の無知に気づけば気づくほど、よりいっそう学びたくなる。」
　そしてまた
　　　「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。」
というのもあります。

　毎日の臨床では、「や...]]></content>
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    <title>その後の重度歯周病経過</title>
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    <issued>2013-09-03T16:41:00+09:00</issued>
    <modified>2013-09-03T18:24:45+09:00</modified>
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    <author><name>fuji-dent</name></author>
    <dc:subject>経過観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　先日臨床歯科で拝見した東先生の圧倒的な症例報告を見て、思い出した当院の症例をアップしました。重度歯周病と部位特異性

　思いは通ずるもので、この患者さんが３年ぶりに健診を申し込まれ、昨日来院されました。X線写真をアップします。EPP全顎3mm以下。捻転のある上顎前歯部１１間にはBleedingがありましたが、問題はなく経過しているように思われます。
　患者さんは東京転勤になっていたそ...]]></content>
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    <title>抜歯か保存か</title>
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    <issued>2013-07-22T16:42:39+09:00</issued>
    <modified>2013-07-22T16:42:31+09:00</modified>
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    <author><name>fuji-dent</name></author>
    <dc:subject>経過観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　先日の重度歯周病のケースですが、Link先のFaceBookで、同業の仲間の先生にお褒めいただき日の目を見ました。歯はできるだけ保存しようとしているのはもちろんですが、抜歯した方がお口の中全体のためには良い、と思われるケースも存在します。以前ブログでご紹介したケースですが再掲します。
　右下６の遠心、７の抜歯前には骨が無いように思えますが、結果から考えればうっすらと残っていたのでしょう。...]]></content>
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    <title>重度歯周病と部位特異性</title>
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    <issued>2013-07-19T16:35:00+09:00</issued>
    <modified>2013-07-19T19:02:45+09:00</modified>
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    <author><name>fuji-dent</name></author>
    <dc:subject>経過観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　先日の「臨床歯科を語る会」最終日、熊本の東先生の重度歯周病に対するすばらしい臨床例が提示されました。演者は私より少し先輩のご年齢ですが、この十数年歯周病のメッカの一つであるスウェーデンのイェテボリに毎年行かれて研鑽なさっておられる先生。実力十二分ながらご本人の、（あまり外に向けて出たがらない性格）のため、なかなかその臨床を拝見することがありませんでした。今回、同じスタディグループ、熊本デン...]]></content>
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    <title>前歯部ピンレッジもうすぐ25年</title>
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    <issued>2012-12-27T16:15:00+09:00</issued>
    <modified>2013-06-18T18:53:42+09:00</modified>
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    <author><name>fuji-dent</name></author>
    <dc:subject>経過観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　前歯部１歯欠損の補綴に際し、両隣在歯が健全歯の場合はインプラントを選択するという方針も、今やスタンダードなものになりつつあるようです。当院でも１症例経験し経過７年、問題はありませんが、審美性が問題とされる部位でもありますので、歯肉退縮などあった場合にどう対応すべきなのか現段階では不明であります。
　古くからあるブリッジでの補綴は、支台歯数や力の問題さえなければ十分に長期間機能し、見栄えに...]]></content>
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    <title>すれちがい咬合との28年その４</title>
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    <issued>2012-10-05T16:50:00+09:00</issued>
    <modified>2012-10-06T08:13:51+09:00</modified>
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    <author><name>fuji-dent</name></author>
    <dc:subject>経過観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　患者さんからは「とてもよく咬める」との評価をいただいたが、少しするとトラブルが始まった。やっと保存できた右上６の口蓋根は孤立無援で半年後抜歯となった。初期のトラブルは上顎義歯床に頻発した。もともとⅡ級傾向に加え、上下顎で顎の形態（大きさ）が異なるため、外冠を延長ポンティック式にしたり、口蓋側に咬合面を庇のように伸ばしたり、何とか沈まずに咬合する部位を作ることに苦心したが、修理の回数は休息を...]]></content>
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    <title>すれちがい咬合との28年その３</title>
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    <issued>2012-10-01T11:13:00+09:00</issued>
    <modified>2012-10-01T11:16:15+09:00</modified>
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    <author><name>fuji-dent</name></author>
    <dc:subject>経過観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA['96「臨床歯科を語る会」で使ったスライド。たまたま家にあった、どおくまん「嗚呼！花の応援団」から無断拝借、一部改変（陳謝）
歯周病のためいくつかの歯を抜歯した。右上大臼歯は受圧条件改善のために保存したかったが、口蓋根を保存するのがやっとであった。上顎は全歯を支台歯としたコーヌスデンチャーとした。下顎前歯部は上顎の口蓋に向かって挺出しており、下顎の咬合平面を整えようとすると右側犬歯、小臼歯...]]></content>
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    <title>すれちがい咬合との28年その２</title>
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    <issued>2012-09-29T07:45:00+09:00</issued>
    <modified>2012-09-29T13:38:30+09:00</modified>
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    <author><name>fuji-dent</name></author>
    <dc:subject>経過観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　すれ違い咬合の症例を治療するにあたっては、咬合平面や、顎位の乱れなど、大幅に改造しなければならないことが多く、「最小限の侵襲」という治療原則の中で、悩むことが多い。この症例の咬合挙上量の単位は「ミリ」でなく「センチ」とも言えるものであった。
　ただ28年前の時点でも、歯を助けるという歯科医の指命とはやや相反するが、「被害を受けるのは顎堤で、一番守るべきはそこである」と当時の歯科雑誌のすれ...]]></content>
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    <title>すれちがい咬合との28年その１</title>
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    <issued>2012-09-28T15:35:00+09:00</issued>
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    <author><name>fuji-dent</name></author>
    <dc:subject>経過観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　上下顎に歯が残っているにもかかわらず、咬合接触のない咬み合わせを「すれ違い咬合」と言い、特に10~11歯前後の残存歯の場合、加圧要素も多いので難症例となります。
　開業した1984年、９/29にすれ違い難症例のこの患者さんはお出でになり、本日の来院で28年のお付き合いとなりました。
　口腔内写真の開示は患者さんのご了解を得ておりますことを最初に申し上げておきます。


]]></content>
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    <title>安定していたインプラント</title>
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    <issued>2012-06-14T12:54:00+09:00</issued>
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    <author><name>fuji-dent</name></author>
    <dc:subject>経過観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　親族が肺の病気で80才で亡くなり、火葬、収骨、葬儀に出席いたしました。
　この方は患者さんでもあり、私が初めてお口の中を拝見したのは今から約３０年前のことでした。そのときには１０年ほど前に勤務地の函館で治療なさったという大型フルブリッジを始め、既に多くの補綴物が装着されていました。
　基本的に前医の治療をできるだけ長持ちさせることを念頭に、メインテナンスから始まり、endo不良、２次カ...]]></content>
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    <title>GTR・・・？</title>
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    <author><name>fuji-dent</name></author>
    <dc:subject>経過観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　先日の臨床歯科を語る会で、鬼神のごとく優秀な後輩、T先生に当ブログを来訪されたことがあると言われました。当ブログは趣味の話が８割以上なので、臨床歯科の先生方には秘密にしてきたのですが、知られた以上このままではいささか恥ずかしい。

今朝行われたW杯決勝の話題はひとまず置いておき、少し臨床の話題も取り上げます。

　さてこのX線写真はプラスチックの袋に入れたままコンデジで撮影したので...]]></content>
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