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ふじむら歯科医院の日々


by fuji-dent

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喧しいサッカー談義 1982スペイン大会での談合試合「ヒホンの恥」

 先日の代表チーム、最終戦の最後の戦い方について、海外メディアも含め喧しい。驚くことに、近所の指圧院で加療してもらっている最中、80を過ぎたおばあちゃん達までが揉んでもらいながら、「ああだこうだ」とあちこちでマッサージ師と会話をしていた。感想もそうだが、一人暮らしのおばあちゃん達が深夜2時までTVを見ていたことにも感心した。
 こういう戦い方は大きな大会ではよくある話だが、昔もっとひどいのもあったことを思い出した。1982年スペイン大会のグループ最終戦である。最終戦を前に3チームにグループステージ突破の可能性があった。いろいろと状況を書いていたが、この試合そのものの名前でWikipedia項目があったので、そちらの方を引用しておく。

 以下はWiki 「1982ワールドカップ西ドイツオーストリア」から引用
 「1次リーグ・グループ2の西ドイツ対オーストリア戦では談合試合が行われ、物議を醸した。アルジェリアに第1戦で敗れている西ドイツは欧州予選同組で2勝しているオーストリアに勝利することが突破への必要十分条件であったが、西ドイツの勝利が2点差以内ならば両チーム揃って得失点差でアルジェリアを上回り、次のラウンドに進めることが分かっていた。アルジェリアは既に前日で最後の試合を終えており、次のラウンドの進出に影響を与えることは出来なかった。西ドイツは試合開始早々に1点を決め、その後両チームはロングボールの応酬を行い、結果的に得失点差でアルジェリアが敗退した。この試合は開催地となった地名から「ヒホンの恥」と呼ばれている。」

 今回とは微妙に状況は違うが、TVで見ていて、最後30分以上に渡ってボール回しをしていたように記憶している。先発を6人も替え、批判覚悟で最後この作戦を取った西野の度胸には感心した。賞金が13億増えるのに加え、もう一試合代表の試合が増えることを素直に喜びたい。



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by fuji-dent | 2018-06-30 12:29 | スポーツ